
また楽しい仲間が増えました:)
soccerboyの北海道土産のマリモです。窮屈そうな瓶に入れられていたので、ガラスの化粧容器に移し替えました。マリモは冷たくて奇麗な水に住んでいるからお世話が大変・・・と思いきや、水道水でも生きられるらしい→
この緑の毛だるまのような生き物、ひたすらに佇んでいる様はひどく愛らしい。

また楽しい仲間が増えました:)
soccerboyの北海道土産のマリモです。窮屈そうな瓶に入れられていたので、ガラスの化粧容器に移し替えました。マリモは冷たくて奇麗な水に住んでいるからお世話が大変・・・と思いきや、水道水でも生きられるらしい→
この緑の毛だるまのような生き物、ひたすらに佇んでいる様はひどく愛らしい。
ブログのロゴを変えました。自作のマーブリング模様の上に文字を描いたものになります。マーブリングの幻想的な印象(サイケデリックな印象、ではなく)が伝われば嬉しいです:)
手で描くのは楽しくて苦労もないのですが、デジタル化してブログにアップする作業はだいぶ億劫です。。ほんの少しillustratorをいじってみたけれど、そもそも用語が解らないというあまりの「遠さ」に数分で閉じました。。そういえば、一番初めのロゴはPowerPointで作ったんだった。。MacにもWindowsのペイントみたいな機能が欲しいです。それとも私が知らないだけであるのかしら?
話は変わりますが、
ロゴといえば、ブロディ・ノイエンシュヴァンダー(Brody Neuenschwander)のテキストアートは官能的で結構好きです。記号と形式と肉体の世界。
素晴らしき芸術家である殻喰多清(からくたきよし)氏のflickrをはじめました。我が父ながらホントに凄まじい作品ばかりなので、是非ご覧下さい→
殻喰多氏の近況ですが、日本の美術展の閉塞感と技術的レベルの低さに辟易したらしく、海外の美術展に応募するようになりました。そしてフランスのとある展覧会に入選し、来月に単身フランスに行くらしい。
あと「がらくた」から「からくた」に読みを変更するそうです。



マーブリング→
油絵の具に灯油を混ぜる方法がより本格的らしいが、アクリル絵の具に食用油を混ぜて代用。まあ、なんとなくそれらしい感じにはなったが、やはりアクリルだと水糊上での分離が甘く、思い通りの色や模様には遠い。マーブリングは絵を完成させることよりも、その作業過程が非常に楽しいと思う。次回、azuちゃん持参の灯油に期待☆

9月の連休に幼馴染み達と天橋立に行ってきた。天橋立は実家から車で40分くらいのところにあるのだが、地元の観光名所ほど縁遠い場所もなく、参加者6名のほとんどが人生で2回目の訪問だったよう。そんな場所にも関わらず、忙しい合間をぬって天橋立に集合した理由は、幼稚園時分に皆で遊びに来たときにした約束を果すためだった。
「みんなで はたちになったら また あまのはしだて こようね!」
はたちからは随分時が流れてしまったし、個々には頻繁に会っているけれど、「約束の土地」に皆が揃った瞬間はなんともいえない懐かしさで胸がいっぱいだった(私は保育所なので約束はしていないのだけど、私にとっても大事な約束なのだ)。

実のところ、そこまで期待していなかったのだが・・・さすがは日本三景、絶景かな。

天橋立の飛龍観展望台にちょっとした遊園地があることは、余り知られていない。

わざわざ持って行ったよ!何か?


天橋立に降り立つと、そこは砂浜ビーチ。夏は海水浴ができることも余り知られていない。数日前に女性の死体が浮いたとか、浮かないとか・・・
――
素晴らしい旅だったね。今度は是非泊まりで行こう:)
南アフリカ・ヨハネスブルグ出身のバンド、BLK JKS(ブラックジャックスと読む?)のレコードを買った。ニヤケを許さないシンとした緊張感のある音が素晴らしかった。「超危険都市出身」というクレジットは伊達じゃない。
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敵にたいしてではなく、自分の善意を連帯の太陽で日焼けさせるようなすべての連中にたいする、正当化される軽蔑以上に、ひとを自由で、周囲を見下せる存在にするものはない。―ジャン・ボードリヤール『完全犯罪』より
9月のシルバーウィーク、間を埋める形で休みをとった私の超大型連休も終わりました。ボードゲーム大会をしたり、関西周遊したり、実家に帰って稲刈りの手伝い(正確には稲刈り後の片付けの手伝い)をしたり・・・とても好い日々を過ごせました。ログしたいことがあり過ぎて困ります。。
さて、9/20(日)にボードゲーム大会を我が家で開催した際、奄美名物の鶏飯(けいはん)を作って皆さんに食べてもらいました。下の写真はWくんが撮ってくれたものです(←勝手にごめん!)。

(c)W
鶏だしスープの茶づけのような郷土料理といえば何となく伝わるかなー。なぜこの料理を作ったかと言うと、鹿児島旅行をしたときに現地の友人に食べさせて貰い美味しかったから、という単純な理由。
参考にしたレシピはこちら→
一緒に鹿児島で鶏飯を食べた友人も絶賛、「鹿児島で食べたのよりも美味しかった」と言ってくれました:)自分なりに工夫したのは、鶏だしスープを本物の鶏肉を煮出してとったところ。レシピには鶏ガラスープの素を入れる、とあったのですが、たぶん本物の鶏だしスープの香りや油のまろやかさとは比較にならないと思います。友だちが来るときにまた作りたいな〜