2008年9月のアーカイブ

オリーブの一週間

08年9月30日(火曜日)

先週に遅めの夏休みをとりました。9日間の大型連休、迷わず友だちの家を渡り歩くツアーを決行したのは私です。ルートは、東京→福岡→京都→大阪・兵庫→東京。

かまってくれた皆、どうもありがとう!楽しかったよ!

それでは旅の思い出写真を少しだけ・・・

福岡天神にて。大学時代の友人ako、itsukoと。ドライブ中のakoの真剣(やや険しい)な顔が・・・好きさ。福岡は美味しいもの一杯の住みやすそうな街でした。ひとつ心残りは、天神にあった『アランドロン』という素晴しい名前の喫茶店に入れなかったことかな。

福岡天神のd-deluxeにて。DIGIKIsoccerboyhomecutと。こんなところで合流できるなんてシアワセ☆皆親切で楽しいパーティーでした。

京都の鴨川にて。幼馴染みkanekoと。秋空のもとでの鴨川デート&買い物はリラックスできて楽しかった。地元ですが、やっぱえーわ京都:)あ、目隠すの忘れてた。

京都のkayoちゃんちにて。部屋のなかでくつろいでいると、突如「ウォ〜ン!ヒュ〜ン!」という人の声が!!慌ててベランダを開けると、隣のビルに太った男の子の姿が・・・。声の正体は、彼がオモチャを振り回して遊ぶ声でした。久々にビビった。

大阪のなんばグランド花月(NGK)にて。natsuちゃんと新喜劇を観賞。新喜劇だけでなく、漫才・演芸も見物。この日は、中田カフス・ボタン、コメディーNo.1、笑福亭仁鶴、桂小枝、海原やすよ・ともこ、天津などが出演していました。どれも面白かったけれど、仁鶴さんの味のあるしゃべりがじんわり面白かった。また絶対行くで!!

宝塚の手塚治虫記念館にて。幼馴染みkayoちゃん、shikataと。ひとりの人間が、どうしてあんなに沢山の人の感情や生き様を描けるのか、未だに不思議でなりません。

大阪の心斎橋Apple storeにて。再びDIGIKIとsoccerboyに会う。アートの香りのするDIGIKIのショーは、クラブよりもこういう空間に生える気がします。

旅の写真は以上。他にも楽しいこといっぱいあったな〜。

海外も沖縄も北海道もいいけど、友だちはもっといいネ:)

マテリアル讃歌 ―植木鉢編―

08年9月10日(水曜日)

大きな植木鉢が必要になったので(15cm/年30cm/年 参照)インターネット購入しました。先日東急ハンズに足を運んだのですが、全く気に入るモノがなく、ネットオークションで探すことに。やはり、インターネットはすべてのソリューションがあります。色んな鉢が安価で売られていました。そんな中、soccerboyと一緒に選んだのが上の写真の植木鉢。二人とも見たとたん「これや!!」と。

3個1セットで、3000円也!!サイズは4・6・8号。ベトナム製。あまりにも安いので多少粗悪品であっても仕方ないと思っていたのですが、しっかりしていて綺麗でした。

アヒルの親子がイカす。濃紺色も悪くない。上にレカトン(人工培土)を敷けば、きっと見栄えするはず!

とりあえず渦中のサボテンを入れてみました。6号で十分。

4・8号に入る仲間も集めよう。おいおいね。

30cm/年

08年9月10日(水曜日)

15cm/年 の記事で、我が家のサボテンが急成長(生長)中であることを書きました。

それから1ヶ月が過ぎ、サボテンはこのような姿に・・・。

伸びた伸びた!!27cmも伸びた!!黄色い線より上が伸びた部分です。前回の投稿写真と比較して頂ければ、みごとな成長っぷりがお解りになるかと思います。明らかに鉢が小さ過ぎます。

成長した部分から葉が出ています。ムーミン谷のニョロニョロのよう。こ、こわいよー!

サボテンの生態についてネットで調べましたが、サボテンの種類が多すぎて早々に嫌気が。。以下、とりあえず解ったこと ↓

(1)我が家のサボテンは「柱サボテン」である。

(2)成長期は寒暖差のある春と秋である。

(3)夏と冬は寒暖差が少ないため殆ど成長せず、水やりは控えめに行う。

(4)用土:数種類の用土(硬質赤玉土、軽石、イソライト等)の混合が適する。

(5)鉢:サボテンより一回り以上大きいものを選ぶ(用土が沢山入り、根が冷えない)。

(1)の「柱サボテン」は、西部劇に出てくるような、まっすぐに立ち人の背丈以上になるサボテンの一般的名称らしいのですが、ちょっと気になる記述がありましたので載せておきます。

成長が速いものが多く、種類によっては背丈が数m以上にもなりますので普通の家庭では最後まで栽培するのは殆ど無理だと思います。私も3種類ばかり栽培してますが、大きくなったらどうするかは未解決のままです。一般に販売されている株は発芽後数年のものが殆どのようで、背丈が5〜10cm位のものをよく見かけます。可愛らしい、という感じがしますが、本来の姿とは全く異なっており、まるでシラスをみせて「これが鰻です」といっているような感じです。

縁日のワニみたいな、この言われっぷり・・・心配になる前に笑いました。

あと(2)(3)に関しては、うちのサボテンの状態とは異なっています。夏の冷房が「寒暖差」につながったのかもしれません。

何にせよ、30cm(↑)/年は免れないようです。

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参考URL

サボテンの栽培http://www2.odn.ne.jp/~cio68210/gimuno/saibai/newpage1.htm

サボテンの育て方http://www.hi-ho.ne.jp/bk_ashiya/cultivation.htm