Archive for the ‘音楽、本、絵’ Category

At The Bottom Of Everything

2012/12/12

総ての底にはアリバイなんて必要ない。自然と愛と人生の底には人質はいない。死にまつわる不安や恐怖は、私が持って生まれたものじゃない。まあいいや。そんなことより、君の誕生日のお祝いをしよう。いつでもどこでも君の誕生日のお祝いをする準備はできているんだ。

I love you very very very very very much!!!

Against the Day

2012/11/12

昨日、友人のWくんが「夜の鷲」というジャズバンドを組んで演奏をするというので浅草まで聴きに行った。彼はデザイナーで、彼のデザインするものはいつもクラシックかつフレッシュで、私はとても好きだ。デザイナーとして冴えている彼は、(年上の男性に言うのもなんだけど)とても素直で可愛らしい人でもある。ときどき酔っ払って面倒くさいときもある。

そんな彼がヴォーカル+ギターをつとめる「夜の鷲」の演奏は、正直「上手」ではなかったと思う。失礼を承知で言うと、Wくんの声は明らかに小さかったし、演奏もイメージに技術が追いついていない感じがした。けれど、「作り出したい世界観やイメージがあるんだ!」というのは伝わったし、個人的にすごく良かった。それがすべてのはじまりだもの。最初から自分を曝け出すことが出来る人間なんて、ほんの一握りだと思う。残念ながら、“良識的”で変態じゃない人間は、人前に出ること、そして誰も自分に期待していないことの寂寞を自覚しながら、その意識を麻痺させて、外から眺めなくちゃいけない。私自身そういうものを感じているところに「夜の鷲」と出会い、勝手に励まされた次第。

あと、「なかよしグループ」というバンドの演奏もあったのだが、噂通りとても良かった。聴いていた人が「セクシーだね」と言っていたが、確かにどことなく色っぽい。適当にやっているように見えるけれど、きちんとイメージがあって技術もあって遊んでいる感じ。明確なチャームがあるバンドでした。外に出てみるのも良いものだ!

サムホール大賞展

2012/09/19

西脇市サムホール大賞展に入選しました。ヤッター!

サムホール、というのは22.7×15.8cmの芸術作品こと。個人的に公募展というとあまり見応えがないようなイメージがあるのですが、この展覧会は面白い作品が多く、展示の仕方もシンプルだけど工夫があったように記憶しています(見に行ったのは10年以上前です)。審査員には西脇市出身の横尾忠則さんも入っているそうで、審査風景も好いカンジ。ついで、というには不便な場所にある美術館ですが、もし興味がある方は是非足を運んでみてください:)

  • 展覧会名:第9回全国公募西脇市サムホール大賞展
  • 展覧会期:2012年10月14日(日)~11月11日(日)
  • 場  所:西脇市岡之山美術館
  • 入  館  料:会期中無料

※上の写真は西脇市岡之山美術館のブログから拝借しました。

【アートワーク】Internet Dungeon

2012/09/12

『Internet Dungeon』(2012)

サッカーボーイの新しいEP『Internet Dungeon』のジャケットの絵を描かせてもらった。ただの学生だった頃に出会い、何やらフシギな人たちとパーティーを開いたり、DJをしたり、ついには歌いだすまでの道のりを見てきた。とりたてて趣味が合う訳でもないので(まったく合わないわけでもないが)、ずっと「一番近い傍観者」だったけれど、今こういうカタチで関われたことがとても嬉しい。

サッカーボーイというミュージシャンは、素直に背伸びをしつづけている。その素直さこそが彼と彼の音楽の魅力だと私は思う。彼は太陽になることを諦め、それでも太陽と同期したいと願い、その背中には青空が広がっている。

【アートワーク】Passionate & Long Yellow Stuff

2012/05/06

『Passionate & Long Yellow Stuff』

【アートワーク】ナルシスト

2012/04/23

『ナルシスト』

Save Myself

2012/03/09

▼ The Make Up  “Save Yourself”

父の創作部屋

2012/03/04

【アートワーク】赤ちゃん

2012/01/15

Origin Of Love

2011/10/22

▼“Origin Of Love” Hedwig And The Angry Inch